社員インタビュー

岡崎オーワホテル

外山有菜




正しい日本語・名称でお客様に情報をお伝えする。

アルバイトとして岡崎オーワホテルに勤務しています。チェックイン・チェックアウトを中心としたフロント業務、予約があったお客様の客室の振り分け、電話対応など、ホテルスタッフとしての業務は多岐に渡ります。
その中でも、フロント業務を行う際は常にホスピタリティを意識しています。例えば、外国人のお客様も多いため、正しい日本語や正しい名称を使うことは必須です。私たちが普段日常会話で使う表現は曖昧なものが非常に多く、働きはじめの頃は伝わると思っていたことが伝わらない機会も多かった。そのため、地元の観光地である岡崎城を尋ねられた際も、お客様の立場に立ち、少し丁寧過ぎるかなと思うくらい細かく正確に伝えるようにしています。





成長を見守り、成長を評価してくれる会社。

アルバイトとして1年以上働くことができているのは、当社ならではの居心地の良さが関係していると思います。何かミスをした際も感情的に怒るのではなく、次にどうしたらそのミスを繰り返さないようになるかを一緒に考えてくれる。また、成長を長い目で見守ってくれるだけでなく、成長した点は最大限評価をしてくれて、新しい役割をどんどん任せてもらえます。私自身、パソコンを操作できるようになったのは、ここで働くことによって得られた予想外の収穫でした。